
深夜に腹痛(便意)で目が覚める。ピーピーでした。それ以外では目が覚めませんでした。好調と言えば好調。何回も目が覚めていたのが改善傾向。よきかな。
今日はチラ見して「あぁたしかに」って思ったことを残しつつ書いておきます。
『動きすぎてはいけない』千葉雅也 27頁「ツリーからリゾームへ。この指針を、浅田の解釈では、アドホック(その都度に仮の)でしかない、他者への接続したり/しなかったりの勧めとみているように思われる。「スキゾ・キッズ」は快活に、切断と接続をスイッチする。しかしドゥルーズにとっては、もっと低速の、鈍麻した状況への注目も重要であった。ドゥルーズは実際、息切れせざるをえない人であり、アルコールに溺れた人でもあった。彼の言説には、自分自身からの逃走の魅力と危うさが、ほのめいている。」
あぁーわかるなぁ。と。私もすぐに息切れしちゃう人なんだよなぁって。ちょっと動き回っただけで息切れする。例えばいろんなSNSを試してみよう!とか、いろんなことをやってみよう!とか、とか、とか…
動き回っては息切れ。落ち着いてはまた動き回りまた息切れ。そんな感じで人生を送ってきた気がする。
で、じゃーどうすんのって感じじゃん。
これはもうスピノザじゃないけど、自分にあった感じ、その時にあった感じとかを色々と実験していくしかないんじゃないのかなぁっていう。動きまわってからの息切れを繰り返してもいいんだけど、たぶんそれはすごく生き難くなってしまうので、自分はもう少し工夫をしたいなぁと思う。
「つながる」と「つながらない」の実験。
それを続けていく必要があるんだろうなぁと。
そんなことを思う朝でした。