
あらためて新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日からルーティンに戻していきます。2026年も朝のコーヒーが美味しい。
Twitterでも書いたけど、片付けをしていたら目に付いた『微笑みを生きる』ティク・ナット・ハン 池田久代訳をちょこちょこ再読している。
たしかになぁ…。と思うことが沢山書いてあるんだけど、「あ、ここ読み落としてたかも。」みたいなところがあったので残しておく。
「毎日毎日、たゆまず着実に、しかし決して力まずに行ってゆくものです。」
決して力まずってところが読めてなかったなぁ。と。
逆に力んでるってどんな感じだろうって考えると、いまの自分じゃないものになるような感じでもあり、なにか無いものを取りにいくような感じで、自己否定に近いものかもしれない。そんなことかなぁと。
もっと軽い感じで楽しむような生き方。力を抜いた感じ。
そんなことを考えました。