
今朝、また腰をやってしまいました。ベッドから立ち上がるまでに30分かかりました。そこからなんとか立ち上がり鎮痛剤を飲み、トイレへ行き、コーヒーを入れ椅子に座る。腰の痛みにも負けずルーティンを死守する感じ。私の「生きたい」ってのがひしひしと伝わってくるぜ… そんな朝です。
※腰やってしまうのをルーティンにはしたくない。
いま「腰いてぇなぁー…」と思いながらボーッとしていたら書きたいことが出てきたので書いて置くことにする。
生活のことや仕事のことを勉強するのも大切だよなぁと思った。
Twitterで「自己啓発的って言葉を悪く使うのは生活や仕事の具体的なことを下に見ている」的なのが目に付いてたしかになぁって思った。
どうしても仕事とか生活って歳とってくると「わかったわかったわかってる」みたいな。「そのなものより永遠について…」みたいな感じになったり、若くても思想や宗教とか哲学的なことを考えたりすることが「自分」を構成する大部分になっているというか、そこにしがみついてしまっていたりすると「生活」や「仕事」が自分を否定するもののように見えるのかもしれないなぁ。
でも、ってかまたスピノザなんだけど、彼はレンズ磨きしてたわけで。手に職つけてるわけだよねぇ。当時最先端のことを興味を持って学んだんだろうなぁって思うわけで。勝手な妄想だけどレンズ磨き楽しんでたんじゃないかな。
なので、最先端とまで言わなくても、仕事のことや生活みたいな具体的なことを学ぶってのも楽しい。料理の作り方、良い感じの掃除の仕方とか、節約の仕方とか。仕事であれば、ITについてとか、生成AIについてとか、セキュリティについてとか、マネジメントの仕方とか、改善の仕方とか、分析の仕方とかいくらでも面白いことは沢山あるよね。
そこも否定せずに、楽しんでいけたらなと思いました。