
今朝は髪の毛を予約していたので朝からスッキリです。いまは帰ってきて家のことをやってからのコーヒータイムです。モカって実は美味しい?ってことに今さら気がついた有給休暇のお昼前です。
歩いててふと思ったことを書き出しておこうと思います。
適度な距離感が自分を開く
なんとなくそんなことに気が付きました。ちょっと言葉にするのが難しいんだけど、例えば自分と○○の距離感が近いとその分影響される感じも強くなるし、視野も狭くなるような感じがする。もちろんそれをすべてなくすことはできないし、する必要もないんだけどれど、色んなことから良い感じの距離とると逆に自分に色んなものが入ってくるような感じがする。繋がりが見えやすいってことなのかも。
で、そこから連想したんだけど仏教で「犀の角のようにただ独り歩め。」って言葉があるじゃないですか、字面というか仏教というか重く苦しく孤独なイメージだと思うんだけど、もしかしたらこれって色んなことと良い感じの距離感をたもって歩くと楽だよ。ってことなんじゃないかなって。孤独に閉じた感じじゃないと思う。きっとその足取りは軽やかで開かれているはず。
そんなことを思う帰り道でした。