
近所でランチしてから隣駅の弘明寺まで散歩してからお惣菜等を買って帰ってくるっていう平和な休みを過ごしました。家に帰ってきたのでこうやって書いています。
少し前に外部に圧倒されてしまっている人が多いよねって話を書いたと思うんだけど、そういうところから少し距離をおけてる自分はどういう感じで日常を過ごしていこうかなっていう。そんなことを考えた。
排外主義の蔓延っていうか、不安の拡大はネットだけじゃなくて、日常的にリアルな自分の身の回りでも感じることなので。
1.説得することをしない
不安がすごく強い状態になっている人に向かって「あーしたほうがいい」「それはまちがってる」「なぜならばー」なんてやっても無意味だよね。だって落ち着いて何かを考えられるような環境にないんだから。そもそも説得ってどうなのよって感じもする。自分がキツイときはアドバイスじゃなくて、単純に話聞いてくれるだけのほうがいいじゃん。なので説得って要らないんだよ。
2.不安を過剰にもらっちゃわないようにする
ネットもそうだしリアルでもだと思うんだけど、自分のできる範囲で悲しくなるようなもの、怒りがわいてくるもの、不安になるものから少し距離を置く。完全にシャットアウトする必要はなくて、自分が飲み込まれないような距離まで身を引く感じかな。
3.楽しいことを探して共有していく共有されていく
面白いことを見つけたらシェアしていく。美味しいものを一緒に食べる。変顔しちゃ自撮りをパートナーに送りつける。なんでもいい。少しでも面白いことを見つけて他の人とそれを一緒に楽しむような。相手からの面白いにも乗る。そんな感じ。
おそらくっていうか確実に。誰かに向かって「バカ」「アホ」「頭悪い」「なんで理解できないんだ」「メリットもなにもないのになぜ」みたいなことを言うよりもマシなんじゃないかと思う。どうせ生きてるなら少しでもほんのちょっとでも楽しいことを共有していきたい。そんなことを思いました。