
久しぶりに書いておくかと。コーヒーうましな朝の時間です。
「怒れ!!」「黙ってるな!!」「お前はどっちなんだ!!」「無関心なのか!?」「右翼は!!」「左翼は!!」「中国は!!」「日本共産党は!!」「自民党は!!」
「国民は!!」「バカは!!」「アホは!!」
まじでちょー不満溜め込みすぎでしょうってくらいたまってるな。
政治的な立場とかもう関係なくなってきてるなと。それ間違ってるよねとかこうしたほうがいいんじゃねとかは要らないんだと。
「そういうのいいから」みたいな。
そんなのを眺めながら、そういえば『構造と力』も積んでるし、『動きすぎてはいけない』も積んでるから読んでみることにした。先日『ドゥルーズの哲学原理』を読んだ続き的な。
構造と力をペロッとめくってみたら最初の方にこんなことが書いてあった。
「いまさらミコシをかつぐのもシンドイけど、二階の張出し窓で高見の見物ちゅうのもイヤミったらしい、こうなったらミコシの後についてウロチョロするか」
若い頃は、ミコシを担がないで後ろから付いていったり、周りでみてるだけで何が楽しいんだろうと思ったけれど、なんとなくそういう立ち位置みたいなものもありかもしれないと思う。というか、それ以外になにかしっくりくるものが見当たらない。
ってな感じで、後ろでウロチョロしながら色々と。