ちゅんちゅんちゅちゅちゅん

窓の向こう側から鳥の鳴き声が聞こえてくる。聞かされているのか聞いているのか。そんなことはどうでもいい。「ちゅんちゅんちゅん」「ちゅんちゅん」。今日もコーヒーがしみる朝です。

なんとなく思ったことを書いてみる。

右も左ももう嫌なんだろうなぁという気がする。なんとなくそんな気がした。どっちの人たちも「ちゅんちゅんちゅん」聞こえない人たちでしょう。そんなことを思う。

もちろん全てとは言わないんだけど、でも、聖人みたいな人以外はみんなそうなんじゃないかって思うわけ。

右の人たちは右の人たちでめちゃくちゃ。左の人たちは左の人たちでぐちゃぐちゃ。

お互いにお互いがなすり合ってる感じ。どっちも本当は戦争行って死にたいんだろうなってのがあけすけに見える。どっちにも文化なんて存在しない。存在しないというか自分たちで壊してきたんでしょう。そんなものあっては困ると。

すぐにいけないじゃないかと。早漏な子供でいたいんだと。

モザイクなんてかかってちゃ困るんですよと。

右も左もそれを隠さなくなってる。どっちもモロダシ。

少しは窓の外の鳥の鳴き声でも聞いたらどうでしょうか。

ちゅんちゅんちゅちゅちゅん