そんなものすべて。

今日はしんぶん赤旗は休刊日なのかそうなのか。そう思いながら二杯目のコーヒーを飲みたくても無いので、仕方なく緑茶を飲みながら書いている。仕方なくとはいったけれど、緑茶は緑茶でいいかもしれない。そんな朝です。

THA BLUE HERBの『時代は変わるPt.2・3』って曲の歌詞の一部に思うことがあったので書き起こしてみた。


革命家に従うのでもなく 敬うのでもなく 自分を革命家と思わない限り
戦いに自分への負い目が出てくる
本質は変わらない
黙ってても時代は変わるから 参加しないことは別に罪じゃない
そのかわり後悔を残すなよ
時代を変えたいって それは結構なことだ
そのかわり後悔を残すなよ
お前の女や 子供や 孫に お前自身に

こんなラップ他に聞いたことねーやってレベルなんだけど、思うことがあったので書いておく。

参加するかしないかの白黒的な感じじゃなくていいんじゃないのって思った。

「共産主義は教義ではなくて、一つの運動である。」

ってのが光文社古典新訳文庫の『共産党宣言』の問1の答えの脚注に書いてあった。

私がこうやってしょーもないことをブログに書くこと、私が毎日の労働へいくこと、私が毎朝コーヒーを飲むこと、私が毎朝弁当を作ること、私が掃除をすること、私が洗濯をすること、私が本を読むこと。私が疲れること。私が怒ること。私が悲しむこと。私が憤ること。私が喜ぶこと。そんなものすべて。

私が生活すること。私の生活のすべてが運動そのものなんだ。

そんなことをテキトーに考えた朝です。