懐胎

今朝はいつもよりなんだか時間がない。別に調子が悪くもなくコーヒーは美味しい。でもいつもより時間がない感じがする。そんな朝です。

ここ最近、思うことというか感じていることを言葉にしておく。

「腹の中でなにか動いている」

いまインターネットを眺めていると、世界各地の厳しさが目に入ってくる。当然、わたしたちの住むこの日本も同じ。でも世界が動いていること歴史の中にいるだなと感じるようになってきたんだよね。

で、直感でしかないんだけど…

このクソみたいな世界は「懐胎」している。間違いなく「懐胎」している。

なんで、そう感じるのかは言葉にできない。でも、もしかしたら自分が生きているうちに産まれてしまうんじゃないかって気もしてきている。これは間に合わない。

もちろん難産だ。

私たちにできることは、その産みの苦しみをできるだけ和らげることだ。

そこに自分の人生を投げ入れる。