受け難し聞き難し

今朝は「重てぇぇ… 身体が重てぇぇ…」って目覚めだったんだけど、起きて動き出すと割と調子いい感じ。起きた瞬間「スッキリ!!」みたいな時でも、動き出してから「うわ調子悪いっ…」ってなるときもあるからよくわかりませんね。そんな朝です。

なんとなく思い出した。

人身受け難し、いますでに受く。仏法聞き難し、いますでに聞く。

これってすごく有り難いようで残酷だよなとも思う。大きなスケールで見るとというか、時間もくそもないからそこは大丈夫って感じなんだろうけど。そうは言ってもね。

排外主義に陥るかそうでないかみたいなものを考えると縁だよな、ありがたいなと思うわけだけど、なんだかなぁとも思うわけです。

あと、ジジェクが下の動画で言ってることがリンクした。

ある記事のタイトルが非常に象徴的だった。

「ハマスに文脈など存在しない」というタイトルだ。

絶対的かつ原初的な深淵の<悪>が存在しているという考え方だ。

今朝も左派が極右に「クズ」「カス」と罵倒しているようなものが流れてきた。左派も上と同じようなことになりつつある人が増えているんじゃないかって気がする。もちろんダメなものにはダメとはっきりと言う必要がある。でもそうじゃないのも増えてきていると思う。

文脈化しないってのは考えない葛藤しないってことでしょう。

そうじゃないでしょうと思うわけです。

私はまだ考えています。

全然ありがたくねーな。と思って、三帰依文見てみたら「有り難し」とは書いてないな。もしかしたらみんなもそんな感じだったんだろうか。