普通にっていうか素直にっていうか

急に蝉の鳴き声が聞こえなくなった。暑さにやられちゃったんだろうか?TVで今年は暑さにやられて蚊も少ないらしい。そんな中でも人はよく頑張ってるな。

「あなた無しでは生きてはいけない私です」

唐突なんだけど、そんなことを書いてみようと思う。

なんか依存症みたいじゃんとか、ストーカーみたいじゃんって思うじゃん。なんかそういうのと違って、もしかしたら同じなのかもしれないけど、一旦違うものとして。

いま自分がこうして生きてられるのは、例えば友達の△△さんのおかげですとか、毎日こうやって仕事いけるのはパートナーの□□さんのおかげですとか。そのたAさんBさんCさんDさんEさん… みなさんのおかげで、いまこの瞬間に私は存在していますってことなんだよね。

自分一人ではなにもできません。自分の有限性っていう。

普通に考えたらそうなるよね。もう少し具体的な話をすると、例えば僕はパートナーがいなければ、こうやって毎日勉強はおそらくできない。身の回りの世話をしてもらえるとかそういう意味じゃなくて。家事もそう。運動もそう。パートナーの存在が私にそうさせるわけ。

じゃーそういうのには時々気付けるような感じで生きていくにはどうするかって話なんだけど、それはやっぱり「素直さ」だと思うね。上にも「普通に考えたら」って書いたとおり。そのまんまの事実というか現実じゃんっていう。

常に気付くことは無理だけど、生活のなかで時々感じるような。

そういうのが大切な気がするよ。