指しゃぶり

時間がない。時間がないがなにか書きておきたい。今日はちゃんとモーニングコーヒーできました。

『対象関係論を学ぶ クライン派精神分析入門』から目についたといか思い出したというか、そういうところを残しておく。誰にでもあることだとは思うんだけど、すげー当てはまるなぁっていう政治家とか富豪とか思い浮かぶよね。

①よい対象への依存の否認:自分に愛と栄養を与えてくれるよいものの源泉としてのよい乳房に頼っていることの否認です。「自己がそのままよい対象である」と感じられるのです。このことは、②よい対象への羨望の感情に対しての防衛ともなります。この①、②の点をあわせて、スィーガルは『ナルシシズムと羨望はひとつのコインの両側面である』と述べています。また、よい対象の働きを乗っ取ってしまうのですから、自己の万能感が維持されます。③自己の万能、全知が続くことになります。さらに、④抑うつ不安の否認をもたらします。よい対象を自分が必要としていることに気がつくことは、自己の無力さや能力の限界に気づかせます。悲哀の体験を味わわなくてすむのです。その上、これまで対象に向けていた破壊的な攻撃についても、自己と対象がつながっていることで、もはや破壊の悲惨さも否認され、むしろ破壊性は万能的に理想化されてしまいます。ですから破壊の罪業感が否認されることの裏返しとして、⑤破壊攻撃性がより肯定されてしまいます。言ってみれば、破壊的な神であるかのように自己愛的自己がふるまい始めるのです。

自己の有限性に気づくこと。。。

お前がシャブッてる親指はお母さんの乳首じゃないってことに気がつけよな!!!

ってことで、今朝はそんな感じで。