
この2日ほど朝の眠気が半端ない。そして今朝はコーヒーを切らしているので玄米茶を飲みながら書いている。モーニングコーヒーではなくて、モーニング玄米茶の可能性。
ってことで本日も『読書と暴動』から。いいね。元気がでる。やる気がでる。この本は私たちみたいな者にとっては「もう無理…」ってなったときにもオススメかもしれない。励ましてくれるようなそんな感じもする。「お前ら間違ってないぞー!!」って。
『暴政』の著者ティモシー・スナイダーは「必然性の政治は自ら招いた知性の昏睡状態です」と述べる。「共産主義体制と資本主義体制の競争がある限り、またファシズムとナチズムの記憶が残っている限り、アメリカ人は歴史に注意を払い、別の未来を想像することを可能にさせる思想を保持しなければなりませんでした。しかし、いったん必然性の政治を受け入れると、歴史はもはやなんの役にも立たないのだと私たしは思い込んでしまいました。過去のあらゆるものごとがよく知られた趨勢によって決定されているのだとしたら、細かいことを知る必要はなくなるからです」
「この道しかない」はエリートを助けるが、私たちを助けはしない。私たちは自分たちの夢のために闘うことを選ぶ。力なき者にならないことを選ぶ。
日本は政権与党が少数派になったりと変化があるような感じではあるけど、大きく方向性に変わりはなくやっぱり「仕方ないじゃん」とか「ほかにないでしょ」みたいな感じはやはりあるよなぁって感じはするなぁ。
コーヒーじゃなくても玄米茶でも抹茶でも紅茶でもなんならコーラでも。
いやいや私の朝はコーヒーと決まってるんですよ。落ち着かない!!
ってことで今日はこのへんで。暑いからみんな気をつけてな。