
終戦の日なので少しだけ書いておく。
終戦記念日って響きはなれてるけど、私たちが生活の中でつかう「記念」は「結婚記念日」だったり、「卒業記念」とかポジティブな意味が多い気がする。なので「終戦記念」は少し考えると違和感がある。
今日は『火垂るの墓』が数年ぶりに放送される。
おそらくクレームが沢山くるだろう。想定済みで流すんだろうけど。
それとは別に、左派的な私も『火垂るの墓』を見ることに耐えられるか少し不安だ。
子供の頃に何度も何度も見た映画だ。『はだしのゲン』もそう。
そういう物語にさえ耐えられなくなってきてるような時代だと思う。
現実に耐えられない。
そんな人間ばかりのこの国に戦争なんてできるわけないだろう。
あらためてそんなことを思う。