正気=素直

おはようございます。今日はお仕事をずる休み(少しだるい)したので、ブログを書いてみようかなとPCを立ち上げた。コーヒーが美味しいです。

ここ最近でウォッ…って思ったことは、やっぱり参院選かな。

「うぉ… 思ってるより世の中にはやべーやつ沢山いるんだな」

正直そう思った。

もちろん、排外主義とかカルトにはまりやすい環境っていうか条件みたいなのが運悪くはまってしまって~って人もいると思うんだけど、それだけじゃないと思うんだよね。

てか、経済的な条件が良くなっても変わらないんじゃないかって気がする。もちろん経済的なものも要因の1つではあるとは思うんだけど。

で、思うのは「考えたくない」人が多いのかな。考えたくないってより葛藤っていったほうがいいのかもしれないけれど。これたぶん左右関係ないと思う。

「外国人が悪い!!」「陰謀論!!」=「自分悪くない!!!!」

ってのが1つ。

あとは、何かの主義主張や思想に寄りかかりたいみたいなのもあると思うんだよね。

「マルクス万歳!!」「反転攻勢!!捲土重来!!」

「天皇陛下万歳!!」「現人神!!八紘一宇!!」

みたいな。絶対自分で考えてないよねというか、全力で考えたくないんだねみたいなのね。誰にでもあることだと思うんだけど、素直な疑問とか「え?」みたいなのも抑圧しちゃうんだよね。考えたくないから。

そう考えていくと「正気を保つ」っていうのは今のご時世的に「嫌われる」ことなんじゃないかなと。四方八方から嫌われる。「正気じゃない人たち」、「逃げた人たち」、「逃げざるを得なかった人たち」、そんな人たちから嫌われることなんだと思う。

考えたくない。寄りかかりたい。

わかる。とてもわかるんだけど、それって楽しくないだろう。てか、本当にそれでいいのかなぁ…?って自然とわいてくるじゃん。そこ殺さなくていいんじゃねって思うんだよね。

やっぱり素直が一番だよ。