嫌いの分散

今日は休日なので、前回の続きを書いてみたいと思う。

前回何を書いたか読んでくるのでお待ちを…

確認できました「●●のところはなんでもよかったのか」みたいな話でしたね。思い出しました。じゃー今回はもう一歩踏み込んで書いてみたいと思います。

嫌いな人も誰でも良いのでは?

たぶん、これもそう。

ムカつくとかじゃなくて、「あの人嫌い!!」みたいな。

すべての人とは言わないけど「●●みたいな奴は許せねぇ…」みたいな特定の設定がある人って結構いるんじゃないのかなって気がする。僕は嫌いな人が9割の世界で生きてるのでちょっとよくわからないんですが… 

あー、そうだな。自分で特定の人というか嫌いな人を作りにいってるのかなぁーと僕自身に思っていたんだけど、落ち着いて考えると9割嫌いな人で構成されてるな。

これはなかなか手ごわいというか、話変わってくるな…

いや待てよ… でも、それって良いことでもあるんじゃない。嫌いな人が大多数ってことは、嫌いが分散されてるってことじゃん。「末代まで祟ってやるぞー!!!」みたいな感じじゃなくて、ソフトにみんな嫌い。これってある意味うまくやってるのかもしれない。

「末代まで祟ってやる!!」とか、「このやろー!!倍返しだ!!」みたいなものって執着してそれに人生使って死に際に後悔しそうじゃん。でも、ソフトに嫌いな人しかいない場合、はぁ~みなさんお元気で。地味に嫌いでしたー!バイバーイ!って終われそうじゃん。うん。きっとそう。

僕は知らず知らずに嫌いの分散をしているか。

ということで、嫌いの分散いいかもしれない。