無理しない感じ

ここ最近は下に書いた作品で考えさせられた。

映画『perfectdays』

本『スピノザ』ドゥルーズ

映画『しあわせはどこにある』

パーフェクトデイズの主人公みたいに生きれたら… でも無理をしているんじゃないだろうか。何かの裏返しなんじゃないか。そもそもこの生き方で本当に逃れられるんだろうか。そんなことを思った。

スピノザはスピノザみたいに生きるのは無理だなぁというか、ドゥルーズはよく知らないけど彼みたいな死に方嫌だなぁ。

しあわせはどこにあるは、行って戻ってくる帰還の物語って感じで、それはそうなんだけどもって感じだった。感動して涙はでたんだけどね。

自分の生き方を見つめる必要があるなと感じているし、幸せってなんだろうなぁと考えがちなこの頃。

朝、鳥の声や樹木を観たり早朝の空気感、こんなところにこんな光が見えるのかみたいな発見。自分もそういものは嬉しくなる。1人で生きているなら和室のボロアパートでも平気。そういうタイプ。でも1人じゃないから難しい。1人でも多分数年したら泣き崩れるかもしれない。そんな気がする。

かといって、「これ誰かのためになってるのか?」みたいな仕事で毎日毎日わけわかんないことでストレスを抱えながら責任のなすりあいのサバイバルゲームに人生を使うのも「それでいいのか?」ってずっと問われているような気がして耐えられない。

自分が納得できるような生き方を考える時だなぁ…

答えはでないかもしれないけど。

もしかしたら答えは出しちゃいけないのかもしれない。

よくわからない。

とりあえず、こういう時は癖で振り切った行動に出やすいから無理しないようにする。