長いお休み最終日(といっても土日入れて9日だけど)
なるべく心身を整えようと酒を飲まずに過ごしてみたり、1日2回湯船に浸かったり、断酒の影響で夜眠れなくなり1日寝ずに睡眠ゲージをためたり、ずっと聖書関連の本を読んだり、聖書読んでみたり。そんな感じで過ごしていた。
その中で思ったことは、やっぱり頭が高いというか、目線が高いというか、頭が下がらない自分がいるなぁとあらためて思った。ありきたりなんだけどね。
それと同時に、やっぱり自分は弱い人間なんだなぁと。
自分では素直に生きてるつもりだし、悪いなぁと思ったらなるべく人にも謝るようにしてるつもりだったんだけど、やっぱ自分は頭いいと思ってるというか、虚勢張ってるんだなぁと思った。書いていていま思った。
なんていうか天才の中の下ぐらいだろうなと思ってるぐらいだったので。
そんな中の下でもやっぱり、ちょっとしたことで「どうしたらいいかわからない」みたいになるわけで。多少なりに年取ってきてるので、仕事やめるかやめないかの即断即決は回避して検討保留に持ち込むことはできたけど、ギリギリのラインだった。
結局のところ答えなんてものは出ないんだけれど、せっかく仕事もらえてるんだからもう少しやってみるかという気持ちにはなった。疲れてくるとまた「辞めてぇ…」が再開されるかもしれないけれど…
そういえば、今日は近所の日本基督教団の小さな教会へ行ってみた。新鮮だったね。
マタイによる福音書 23章25~26節
律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。杯や皿の外側はきれいにするが、内側は強欲と放縦で満ちているからだ。物の見えないファリサイ派の人々、まず、杯の内側をきれいにせよ。そうすれば、外側もきれいになる。
褒められたい。認められたい。そのためには何でもしてしまう自分がいる。なんのためにそれをしているのかよく吟味しましょう。そんな話だったと思う。
正直、自分は褒められたい、認められたい、目立ちたいってのが強い人間だと思う。なので、そこがうまくいかないと「どうしていいかわからない」みたいになっちゃうんだろうね。はたから見ると「調子良いじゃん」とか「とんとん拍子な方だよ」とか言われたりしても、素直に受け取れなかった自分もいる。
「誰もちゃんと見ていない」とか「誰もわかってない」とか「誰も話を聞いてくれない」みたいな。そんな感じになってたかな。
でも、そういうことじゃないんだよなー。
この「そういうことじゃないんだよなー」ってところを自分なりに練っていく必要があるのかもしれないね。
そんな感じです。
明日からまた働くか―。