することないから書く。ベッドの上からスマホで書くのである。書いておこうと思うのだ。まるで死ぬ前みたいだな。たぶん死なない。
今読んでる本にメディアは色んなことが同列になっている的なことが書いてあった。例えば、パレスチナの話の次には何の脈略もなく芸能人のどうでもよい話がながれるような感じ。
それをもっと効率よく広くしたのがSNSだろうね。
有名人も無名な人々も皆同様に言葉を流していく。その言葉の蓄積が資本となっていく。流したとたんに消費済みの物となっていく。
なんか嫌だよね。
なんとなく書いた日常、なんとなく交わした会話、なんとなく遭遇した夕暮れの写真。そんなものが全て飲み込まれて消費済みとなっていく。
抗ったほうがいい気がするよ。たぶん抗ったほうがいい。どうやって抗うか。
それが難しい。