この3連休はこのサイトを少しだけいじって、それ以外は本を読んだり、Twitter以外のSNSをいじってみたりして過ごした。
簡単にいうと抑うつ的な感じの3日間だった。
『対象関係論を学ぶ』を読んでいるからか、過去に罪の意識を感じた対象を次々と思い出したりしていた。圧倒されるよな苦しさみたいなものはなかったけれど、それでも気持ちは沈み気味だ。
で、結局子供の頃の嫌だったことまで想起されてきて胸が痛んだ。
そういうものを味わうとか、嚙みしめるとか、そういう感じにはなっていないけれど、ある程度は見ていられるというか、シャットアウトしなくても平気になっている。
当然楽しくもない。かといって、そこから誤魔化しのようになにか「気付き」みたいなのも得ていないので、良いのかもしれない。
何か躁的に誤魔化したりせずにいられるぐらい成長したと言いたいところだけど、これって多分成長ではなくて時間が経過したからなんじゃないかなと思う。
そんな連休でした。