現実感覚

『対象関係論を学ぶ』を読んでいてなんとなく。

さっきTwitterで「仕事行きたくないものはなにしたって行きたくない」的なことを書いたばかりなんだけど、これって「仕事行きたくない=仕事は糞一色である」みたいな感じなんだよね。そういう認識というか受取というか現実とのズレというか。

でも、冷静に考えると仕事は糞な面もある。そうじゃない面もある。徒労感しかないわけじゃなくて、時々達成感もある。

「ろくな奴いねーな」とか「頭おかしい奴ばかり」と思いがちなんだけど、これもズレてる。

実際には「頭おかしい奴もいるけど、時々面白い人や仲良くなる人もいる」わけだよね。

ってことは、自分の中でなにがしかの理由で「糞一色」でなきゃ困ることがあるんだろうなぁと。

ただ「良い母親を傷つけ壊したとの怖れや悔い」ってのがいまいちピンとこないから抵抗してそうな気がする。

そんな感じ。